家庭で消費されるモノやサービスの値動きを示す11月の東京23区の消費者物価指数が、3.6%上昇し、40年7ヶ月ぶりの高い上げ幅となりました。

全国に先行して公表される東京23区の生鮮食品を除いた11月の指数は、去年の同じ月を3.6%上まわりました。
40年7カ月ぶりの上昇幅です。
エネルギー関連では、都市ガス代が33.0%電気代が26.0%と、大幅に上昇しました。
食品の値上がりも全体を押し上げていて、食用油は40.4%、国産のチーズが35.2%の上げ幅で、家計の負担増が一段と強まっています。