天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、東京都内の博物館で国宝などを鑑賞された。

両陛下と愛子さまは、24日夜、上野にある東京国立博物館を訪問された。

ご家族そろっての公の場での活動はおよそ3年ぶりで、創立150年を記念した国宝などの展示を1時間半にわたってじっくり見て回られた。

愛子さまは、大学で学んでいる文学作品をモチーフにした浮世絵版画などの実物に目を輝かせ、「勉強になりました」と話された。

陛下は、「国宝に代表される素晴らしい作品をゆっくり3人で見ることができて、豊かな時間を過ごせました」と喜ばれていたという。