福島市で11月、69歳の男性が普通乗用車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は44歳の男を逮捕した。

ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、福島市の会社員・西山徳典容疑者(44)。

警察によると、西山容疑者は11月22日、福島市の県道で、青木修一さんを普通乗用車ではねて死亡させ、現場から逃走した疑いが持たれている。

警察は、死亡ひき逃げ事件と断定し、逃げた車の行方を追っていたが、司法解剖の結果、遺体に残されたタイヤ痕や傷跡と西山容疑者の車の痕跡が一致したことが決め手となり逮捕に至った。

警察の調べに対して、西山容疑者は容疑を認めているという。