自民党の茂木幹事長は24日、自身が率いる派閥の会合で、国会の情勢を前日のサッカー日本代表戦になぞらえ「今国会は、前半かなり押され気味だったが、これからが後半の15分間だ」と述べ、所属議員らを激励した。

茂木氏は、派閥の会合で挨拶し、「国会も最終盤を迎えている」として「緊張感をもって臨みたい」と強調した。

そして、サッカーW杯の日本対ドイツ戦について「後半15分くらいから大勢が変わり、日本が攻めに転じて劇的な勝利をつかんだ」と振り返った。

その上で茂木氏は、国会の情勢を日本代表の試合になぞらえ「今国会、前半はかなり押され気味のところがあった。これからが後半の15分の時間だ。しっかり頑張っていきたい」と述べた。