ロシアによる砲撃の影響で、ウクライナ全土が緊急停電に入っている。

ウクライナの国営原子力会社などによると、砲撃で南部のザポリージャ原発などで外部の電源との接続が自動切断し、ウクライナ全土が緊急停電しているという。

こうした中、国連は、安全保障理事会の緊急会合を開き、ゼレンスキー大統領は「1日で70発のミサイル攻撃があった」と訴えたうえで、「ロシア流のテロリズムだ」とロシアを強く非難した。