記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

23日は、「出口の見えない中国の不動産不況」について、くわしくお伝えします。

11月15日に発表された不動産投資は、1月から10月で、-8.8%と、減少幅が拡大。

不動産不況は出口の見えないままで、巨額の負債を抱えた恒大集団の経営危機も未解決です。

首都・北京では、マンション完成が遅れ、購入者からは不満爆発の声が上がりました。

FNN北京支局の葛西友久記者が解説します。