県内の中学生らがロボットの設計アイデアや性能を競う大会がきょう、福井市内で開かれています。

大会はロボットの製作を通して発想力や課題を解決する力を高めてほしいと、県中学校教育研究会が毎年開いていて、今年で11回目です。

今回は県内10校から29チームが参加し、自分たちで作ったロボットを持ち寄りました。

基礎部門では、ロボットで床に置かれた棒を拾い制限時間内に枠の中に立てた本数を競います。

生徒らはコントローラーでロボットを動かし、アームで棒を立てる一連の動作を懸命に操作していました。

大会の上位チームは、来月オンラインで開催される東海北陸大会に出場します。