県内最大の公募展「県総合美術展」がきょう、福井市の県立美術館で開幕しました。日本画や彫刻などの力作504点が並んでいます。

73回目を迎えた「県美展」、テーマは「ハートでアート」です。

日本画や彫刻、写真など7つの部門があり、会場では入賞作品など504点を展示しています。

このうち日本画部門で最高位の知事賞に選ばれたのは、昼下がりの漁港を描いた作品で構図や光と影のバランスが評価されました。

「県美展」は前半が27日まで。後半は一部の作品を入れ替え30日から来月4日まで開かれます。