防衛省は18日、北朝鮮が午前10時14分頃、朝鮮半島西岸付近から1発のICBM級弾道ミサイルを、東方向に向けて発射したと発表した。

状況を分析中だが、発射された弾道ミサイルは現在飛翔中で、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下する可能性があるとしている。また、11時20分ごろ、北海道・渡島大島の西の海域に落下する見込みだという。