17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅続落した。

アメリカのFRB=連邦準備制度理事会の高官の発言を受け、利上げペースが減速するとの観測が後退し、売りが優勢となった。ダウ平均は一時300ドル以上下げる場面があった。
その後、通信機器のシスコシステムズが大幅高となり下げ幅を縮めた。
前日比7ドル51セント安の3万3546ドル32セントで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も小幅続落し、38・70ポイント安の1万1144・96で終えた。