イマドキの夫婦は、マッチングアプリで出会うようだ。

11月22日の「いい夫婦の日」を前に、明治安田生命保険は16日、毎年恒例のアンケート調査の結果を発表した。

調査結果によると、今年結婚した人のうち5人に1人以上にあたる22.6%が、マッチングアプリでパートナーに出会ったという。

明治安田生命は「コロナ禍でリアルでの出会いが減っていたなか、新たな出会いのカタチとしてマッチングアプリが定着しつつある」と指摘している。

また夫婦仲が円満だと答えた人は75.1%で去年より4.1ポイント増えた。

コロナ禍で外出を控える事が多くなった結果、「一緒にいる時間が増えた」「会話・食事の機会が増えた」のが主な理由だ。

一方、夫婦の間で贈るプレゼントの予算は1回あたり平均1万6545円と、去年より2000円余り増え、過去最高だった。

プレゼントを贈る回数も平均で2.6回と、これも過去最高だった。

記事 984 経済部

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