岡山市中区で「沢田のカキ」の収穫が最盛期を迎えています。

毎年求める人が絶えない大人気の沢田のカキは、岡山市中区の沢田地区で栽培されています。このうち、300本以上のカキの木を栽培する長塩一さんの畑でも実が色づき収穫の時期を迎えました。

秋の日差しに照らされて鮮やかなオレンジ色に輝く沢田のカキ。2022年も順調に甘く美味しいカキに仕上がっていて、糖度は、16度から17度くらいだということです。

(中塚美緒アナウンサー)
「では、収穫したての『沢田のカキ』いただきます。甘い!歯ごたえがあって、とっても甘いです」

(沢田生産組合 長塩一組合長)
「だいぶ冷えこんできて、カキの味もしっかりしていると思うので、例年に負けない立派な甘いカキになっていると思う」

収穫は12月上旬まで続き、2022年は2021年より少し多い30トン以上の収穫を見込んでいるということです。