秋から冬にかけて収穫される白桃、「冬桃がたり」の出荷作業が11月9日から総社市で始まりました。

岡山の新しい特産品として生産されている冬の白桃、「冬桃がたり」。糖度が高くなめらかな肉質や芳醇な香りが特長で、総社市を中心に約45軒の農家が生産しています。

市内の選果場では9日朝、農家からモモが持ち込まれ、糖度や大きさなどによって仕分けされていきました。

(JA晴れの国岡山 吉備路もも出荷組合 板敷隆史組合長)
「一部台風の被害があったが 天候に恵まれ、平年並みのモモとしては糖度高めにできている」

「冬桃がたり」は、岡山のほか東京や大阪の市場に出荷されます。