コンビニエンスストアの売り上げが、過去最大の落ち込み。

日本フランチャイズチェーン協会が発表した、主なコンビニ7社の4月の既存店売上高は、7,781億円となり、前の年の同じ月に比べて10.6%減少した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、営業時間の短縮や臨時休業になっている店舗が相次いでいることや、在宅勤務や外出自粛が広がり、オフィス街や観光地などで、利用客が減ったことが大きな要因だとしている。