ロシアのプーチン大統領が部分的動員などで集まったおよそ32万人のうち、およそ5万人が戦地にいることを明らかにしました。

ロシアの祝日「民族統一の日」を迎えた4日、モスクワ中心部の「赤の広場」で式典が行われました。

ロシアメディアによりますと、出席した若者らと懇談したプーチン大統領は「部分的動員で30万人を招集した。このほか、志願兵が1万8000人いる。このうち4万9000人が部隊に所属し、戦闘任務についている。」と述べました。