3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4日続落した。

アメリカのFRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長の2日の会見を受け、金融引き締め政策が長期化するとの警戒感から売り注文が優勢となった。
下げ幅は一時420ドルを超えたが、雇用統計の発表を4日に控え様子見ムードが広がり、下げ幅を縮めた。
前日比146ドル51セント安の3万2001ドル25セントで取引を終えた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も4日続落し、181・86ポイント安の1万0342・94で終えた。