「想定を超える事態だった」としている。

一律10万円の特別定額給付金のオンライン申請について、マイナンバーカードの暗証番号がわからなくなった利用者の窓口での再設定が、ピークの8日には、推定13.5万件にのぼったことが、総務省などのまとめでわかった。

連休明けに集中し、システム処理が滞る事態が続出したが、13日以降、処理の遅延は、ほぼ解消したという。

担当者は、「正直ここまで人が来ることを想定していなかった」として、システムの増強を進める一方、利用者には「週明け、週末や午前中の来庁を避けての混雑回避」を、引き続き呼びかけている。