日銀は、金融政策を決める会合で金利を低く抑える大規模緩和を続けることを決めた。

円安が進むなか、景気を引き続き支える必要があるとして、いまの政策を維持する。

物価高が進むなか、2022年度の物価上昇率の見通しについて、前回示した2.3%から引き上げ、2.9%とした。

黒田総裁はきょう午後3時半から会見する。