福島県郡山市出身でラグビー元日本代表の大野均選手が現役を引退することになった。

郡山市出身の大野選手は日大工学部でラグビーを始めて2001年に東芝に加入。

豊富な運動量とタックルに優れたフォワードとして長く活躍し、2009年から2010年のシーズンはトップリーグMVPに輝いた。

元日本代表で歴代最多の98キャップを持つ大野選手。

ワールドカップに3大会連続で出場し、2015年のイングランド大会では主力として南アフリカ戦の歴史的な勝利などに貢献した。

スーパーラグビーの日本チーム「サンウルブズ」でもプレーしたが2016年を最後に代表から外れ、2019年のワールドカップ日本大会には出場できなかった。