旧統一教会に対する「質問権」を行使する際の、基準などを話し合うため文化庁の専門家会議が初めての会合を開いている。

けさから開かれている文化庁の専門家会議は旧統一教会に対し、「質問権」を行使する基準を明確にするために設置されたもので、専門家19人で構成されている。

宗教法人法に定められている「質問権」はこれまで行使された前例がなく、文化庁の合田次長は会議の冒頭、「重大性と緊急性をふまえ次回会議で方向性の共有を頂きたい」と述べた。

次回の会議は11月8日に開かれる予定。