円相場が一時、1ドル = 150円の大台に突入した。

20日の東京外国為替市場の円相場は、午前中から150円に迫る勢いで円安が進んでいたが、20日午後4時40分ごろ、150円台をつけ、32年ぶりの円安ドル高水準を更新した。

政府・日銀は、9月22日に円買いドル売りの為替介入に踏み切ったが、日本とアメリカの金利差拡大を意識した円売りに、歯止めがかからない状況が続いていた。

記事 984 経済部

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