岡山県警に「倉敷市の路上で人を殺害する」などと書かれたメールが送られていたことがわかりました。警察は偽計業務妨害の容疑で捜査するとともに、警戒を強化する方針です。

岡山県警の意見や要望を受け付けるメールに送られたもので、16日午前7時20分頃に宿直勤務中の男性警部が確認しました。

内容は、「17日朝4時に倉敷市鶴形1丁目の路上に置いて包丁で人を殺害する」などと殺害を予告するもので、名前は一部は記号に替えられたものだったということです。

警察は偽計業務妨害の疑いで捜査するとともに、殺害予告の現場周辺のパトロールや警察官を配置するなどし、警戒を強化するということです。