発着枠拡大の提案が国に評価され、1日3往復に増便される。

 地域と航空会社が共同提案して羽田空港の発着枠を獲得するコンテストで、秋田県の大館能代空港が4位に評価され、2020年10月25日から1往復増える事になった。

 増便期間は2年半。大館能代・東京便は1日3往復となる。新型コロナウイルスの影響で、5月は日によって「1便または全便運休」となっているが、県や空港周辺の自治体は、新型コロナウイルス収束後を見据え、安定運航の支援に取り組むとしている。