10月5日、警視庁がスマートフォンなどで遊びながら気軽に防犯の知識を学べるコンテンツの配信を始めた。

警視庁が発表したのは、防犯対策を学ぶことができるWEBシミュレーター「未来へのメソッド」。

小学生から大人までが対象で「100年後の東京で起こる事件を主人公が解決していく」という設定で、痴漢や特殊詐欺など様々な犯罪の対策を学ぶことができるという。

警視庁が「防犯コンテンツ」を制作するのは初めてで、11日に始まる全国地域安全運動でも活用されるという。

(画像提供:警視庁)