岩手県盛岡市中心部で2022年冬、初めてとなるイルミネーションのイベントが開かれることになり、10月4日に実行委員会の設立総会が開かれました。

実行委員会の設立総会には、盛岡市内にある商店街の理事など12人が出席し、会長に谷藤裕明市長が選ばれました。

仮称「もりおか街なかイルミネーション」と題されたこの事業は、例年観光客が減少する冬に誘客を図ることを目的としています。

期間は2022年12月から2023年2月までで、もりおか歴史文化館をメイン会場に市内の商店街など合わせて7つの会場でイルミネーションを点灯させます。

このイベントは市が負担する5000万円と寄付金などをもとに開かれますが、総会では約5000万円を、物品の調達や広告などの業務委託料にあてることが承認されました。

実行委員会では今後、イベントの企画を公募して業務委託先を選定するということです。