10月1日、岩手県は新たに323人の新型コロナウイルスへの感染確認を発表した。
県内の新型コロナウイルスの患者は累計108,806人となった。

また、岩手県は新たに新型コロナウイルスに感染した患者1人の死亡を発表した。65歳以上で基礎疾患があったという。
県内の死者の累計は194人となった。

新たに感染が確認されたのは保健所別に、盛岡市で70人、県央で33人、中部で59人、奥州で33人、一関で22人、大船渡で11人、釜石で15人、宮古で20人、久慈で21人、二戸で11人、抗原検査キットなどで自己検査を行い陽性者登録センターに登録した人が28人 のあわせて323人。

入院中の人は78人(うち重症者は1人)、宿泊療養中の人は19人。病床使用率は17.9%。

直近1週間人口10万人あたりの新規患者数は県全体では209.9人。

※県央保健所管内は八幡平市・滝沢市・雫石町・葛巻町・岩手町・紫波町・矢巾町
※奥州保健所管内は奥州市・金ケ崎町
※中部保健所管内は花巻市・遠野市・北上市・西和賀町
※一関保健所管内は一関市・平泉町
※宮古保健所管内は宮古市・山田町・岩泉町・田野畑村
※釜石保健所管内は釜石市・大槌町
※大船渡保健所管内は大船渡市・陸前高田市・住田町
※久慈保健所管内は久慈市・普代村・野田村・洋野町
※二戸保健所管内は二戸市・軽米町・九戸村・一戸