2023年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球東北大会の組合せ抽選会が開かれ、岩手県代表3校の初戦の相手が決まりました。

オンラインで行われた9月30日の抽選会には、東北6県の代表校合わせて18校が出席しました。

秋の東北大会2連覇を狙う県第1代表の花巻東は、初戦で山形第2代表の鶴岡東と対戦です。

花巻東2年 佐々木麟太郎主将
「(鶴岡東は)層が厚く素晴らしいチーム。自分たちの野球をやることが第一。そこに向けてしっかり準備したい」

4年ぶりに秋の東北大会出場を決めた県第2代表・専大北上は山形中央と激突です。

専大北上2年 坂本賢士朗主将
「(県大会準優勝で)東北大会に胸を張って出場できる。県大会は悔しい思いを決勝でしたのでそれを東北大会でぶつけたい」

県第3代表の盛大附属は、2021年に秋の東北大会初戦でコールド勝ちを収めた福島の学法石川と対戦です。

盛岡大附2年 諏訪大成主将
「東北大会で優勝して神宮大会に出るという目標を立てている。粘り強さを出して1戦1戦勝って絶対優勝したい」

秋の東北大会は10月10日から山形県で開かれます。