玉城知事の2期目の任期が30日スタートしました。県議会で玉城知事は、普天間基地の辺野古移設阻止に向けて全身全霊で取り組むと述べました。

30日開会した県議会9月定例会で玉城知事は2期目の県政運営に対する決意を示しました。

玉城知事「私は県民の民意に応えぶれることなく県民の先頭に立って普天間基地の早期運用停止、閉鎖・撤去と辺野古に新しい基地を造らせないという公約の実現に向けて引き続き全身全霊で取り組んで参ります。」

玉城知事は基地問題を始め、長引く新型コロナウイルスからの県経済と県民生活の再生、子ども・若者・女性施策の3つを重点項目に取り組む考えです。

このあと本会議では新型コロナの対策費として209億7000万円余りを充てる一般会計補正予算など54件の議案が県から提出されました9月定例会は19日間の会期で10月7日と11日に代表質問、12日から一般質問などが行われます。