5月14日まで県の休業要請の対象となっているカラオケ店では、15日からの再開を目指し急ピッチで準備が進めらた。

 秋田市中通のカラオケ広場ジャンボは、カラオケボックスという「密」になりやすい環境や学生の利用客が多いことなどから、県が休業要請を出す前の4月14日から臨時休業していた。

 15日から約1カ月ぶりの営業再開を目指していた14日は、ドアノブやマイクを消毒したり換気をしたりするなど、スタッフが開店準備に追われていた。店では、新型コロナウイルスの感染対策として、客が部屋を使用したあとは毎回リモコンや飲食のメニューなどを消毒するほか、複数の人が利用するドリンクバーやトイレなどは30分おきに消毒する方針。

 カラオケ広場ジャンボでは、15日から営業時間を通常通りに戻す予定で、利用状況に応じて調整していく。