北朝鮮が弾道ミサイルの可能性のあるものを日本海に向け発射し日本のEEZ排他的経済水域の外に落下したとみられています。

防衛省によりますと、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが日本海に向け発射され日本のEEZ排他的経済水域の外に落下したとみられています。

今年に入って北朝鮮のミサイル発射を繰り返していて今回のものがミサイルであればこれで20回目となり弾道ミサイル発射は今月25日以来となります。

25日の朝に発射された弾道ミサイルは北朝鮮の内陸から発射され、東の沿岸部に落下し、一部変則軌道を描きながらおよそ650キロ飛翔していました。

防衛省は関係国と連携しながら情報収集と分析を行っています。