プレスリリース配信元:ライオン株式会社

「洗濯機」「電子レンジ」「食洗機」など家事を“おまかせ”出来る家電製品が購入して良かった上位に ~「洗濯機」では洗剤自動計量を行う自動投入機能が注目を集める~

新型コロナウイルスの流行によるリモートワークやオンライン授業の導入、都心から郊外への移住など各家庭におけるライフスタイルに変革が起きてから2年以上が経ちました。おうちで家族が過ごす時間が増えるとともに、各家庭での家事の量も増えてきていると考えられます。 この度、ライオン株式会社(以下、ライオン)は、各家電メーカーから新製品が多数発売されている「自動投入機能付き洗濯機」に対する専用洗剤「トップ スーパーNANOX自動投入洗濯機専用」を2022年10月5日(水)に全国発売するにあたり、全国の既婚女性312名を対象として、「ライフスタイルと家事・洗濯に関する調査」を実施しました。 その中では、実際の洗濯機の購入・使用実態や、現在使用している洗剤に対する不満点などだけでなく、ウィズコロナ・アフターコロナにおける家電製品のトレンドなども見えてきました。





調査サマリー「ライフスタイルと家事・洗濯に関する調査」

■家事が効率的になった家電製品1位は「洗濯機」!家事をおまかせ出来る家電製品の満足度が高い結果に
・家事が効率的になったと感じる家電製品上位は「洗濯機」「電子レンジ」「コードレス掃除機」
・続いて「食洗機」「炊飯器」「ロボット掃除機」と家事を“おまかせ”する家電製品が上位に並ぶ結果に
・洗剤自動投入機能付きドラム式洗濯機購入者は、洗濯機が最も家事を効率的にしてくれた家電と回答
■家電製品の活用でライフスタイルに変化。拘束時間やストレスが減少し家族との時間や心のゆとりに繋がる
・家事が効率的になったことで「家事に対するストレス」「家事に使用する時間」が減少
・一方で「家族で過ごす時間」「生活に関する心のゆとり」は増加
■新しい生活様式下で洗濯物の量が増加傾向に。最も洗濯量が増えたのは「タオル」
・34.3%の家庭で洗濯物が増加、最も洗濯量が増えたのは使用頻度が増加した「タオル」
・「タオル」以外にも「シャツ」「下着・肌着」「パンツ・スカート」「寝具類」など様々な種類で洗濯量が増加
・洗濯が増えた人の特徴は「洗濯をこまめにするようになった」「着替えの頻度増加」
■半数以上が洗濯機の自動投入機能に満足!一方で、今より“もっと”洗濯をおまかせするために不満なのは
・自動投入機能付き洗濯機保有者の55.8%に不満点がない
・一方で「自動投入機能」があることで生まれる不満点も登場。それを解消するのは…


家事が効率的になった家電製品1位は「洗濯機」!家事をおまかせ出来る家電製品の満足度が高い結果に

新しい生活様式下で新たに購入したものを聞いたところ、約30%の方が「家電製品」を挙げました。“家事が効率的になった”家電製品としては「洗濯機(30.8%)」「電子レンジ(22.4%)」「コードレス掃除機(21.5%)」「食器洗浄機(20.5%)」「炊飯器(19.6%)」「ロボット掃除機(13.1%)」と、家事の“質を高める”だけではなく“時間短縮”にも繋がると考えられるものが上位に並ぶ結果となり、全体を通じて家事をおまかせ出来る家電製品の満足度が高い結果となりました。





家事が効率的になった家電製品1位の裏に「自動投入機能」? ユーザーからの満足度が高く、支持広がる

洗濯機を選択した人の中で、事前に洗剤や柔軟剤をタンクに入れておくことで、自動で衣類に合わせた量が自動で投入できる「自動投入機能付き洗濯機」に限定しても、「洗剤の入れすぎ・液こぼれ防止」「頻繁に洗剤を買う手間が省ける」などを理由として20.2%が家事効率化に繋がった製品として挙げており、“自動投入機能”が洗濯機を家事の効率化に繋がったと感じさせる大きな要因になったと考えられます。





家電製品の活用でライフスタイルに変化。拘束時間やストレスが減少し家族との時間や心のゆとりに繋がる

“家事が効率的になった”ことで具体的にどのような変化が生じたのでしょうか。家電製品を購入後、家事が効率的になったことで生活自体にどのような変化があったかを聴取すると「家事に対するストレスが減った(56.5%)」「家事に使う時間が減った(47.8%)」といったように不要なもの が“減った”という側面に加えて、「生活に関する心のゆとりが生まれた(28.9%)」「家族で過ごせる時間が増えた(12.1%)」「子供の面倒を見る時間が増えた(10.8%)」と不要なものが減ったからこそ新たに生まれた時間の有効活用にもつながっていることが分かりました。


20~30代の自動投入機能付き洗濯機を活用している層からは「家事に使う時間が減った」という回答が特に多く(64%)、若年層の中で家事における「洗濯」に対する負担のウェイトが高かったことが伺えます。世代を問わず、若年層にとっても共働きなどで家事に割ける時間が限られることが多いことから、日頃の家事を効率化させることは課題と言えそうです。


新しい生活様式下で洗濯物の量が増加傾向に。最も洗濯量が増えたのは「タオル」

効率化されている家事の中でも「洗濯」に絞って聴取をしました。すると、コロナ禍以降「家にいる時間が長くなったので洗濯をこまめにするようになった(54.2%)」「着替えの頻度が多くなったから(49.5%)」「菌やウイルスなどの衛生意識が高まり、洗濯頻度が増えた(41.1%)」等の理由から、34.3%の家庭で洗濯物が増加していることが分かりました。


中でも洗濯物として最も増えたのは「タオル・ハンカチ類(66.3%)」で、「シャツ(63.6%)」や「下着類(55.1%)」よりも多く、手洗いの徹底等によって使用頻度の高まりが起因していると考えられます。






半数以上が洗濯機の自動投入機能に満足!一方で、今より“もっと”洗濯をおまかせするために不満なのは

最後に、現在使用している自動投入機能付き洗濯機に関して聴取をしました。すると、実に半数以上の55.8%の人が不満点を抱えておらず、このことからもいかに「自動投入機能付き洗濯機」が支持されているのかが分かりました。その一方で、実際に利用していく中で「自動投入機能付き洗濯機」だからこその悩みや不満点があることも分かりました。「タンク周りの掃除」や「洗剤の詰め替え」、「その日の洗濯物に合わせた洗剤の切り替えが出来ない」など、自動投入機能付き洗濯機であるがゆえの悩みが全体でみると僅かではありますが見えてきました。これらの不満点を解消できる洗濯機、もしくは洗剤、柔軟剤の登場に期待が集まっているように見受けられます。


この度、ライオンが発売する「トップ スーパーNANOX自動投入洗濯機専用」は、今回の調査で浮き彫りになった「洗剤タンクへのつめかえ頻度が多い」「衣類悩みに応じて、洗剤を変更できない」「自動投入タンクに直接投入できない洗剤がある」といった不満点に加え、長期間放置しても固まりにくくメンテナンスもしやすくなるなど、家事・洗濯をもっとラクに、もっとキレイになれると嬉しい!そんな声に応えて、誕生したまさに自動投入機能付き洗濯機ユーザー待望の製品です。
また、本製品は自動投入洗濯機“専用”洗剤なので、洗濯機のタンクに入れて使うことを前提に考えているため、無駄なゴミを出さないように、本体ボトルを製造せず、詰め替え用パウチタイプのみ販売することで環境配慮も兼ねた製品としました。


「トップ スーパーNANOX自動投入洗濯機専用」の特徴




●洗浄、消臭から、徹底抗菌※1、洗濯槽をカビから守るまで、4つの機能を凝縮
●各メーカーの自動投入洗濯機(ドラム式・タテ型)に使用可能
●独自の5種酵素配合により強力に洗浄機能を発揮※2
●洗濯機の洗剤タンクに投入してから、4か月※3継ぎ足し不要

*1:全ての菌に対して、抗菌効果を有するわけではありません
*2:温水コース・つけおきコース等において
*3:750ml以上の洗剤タンク容量において標準使用量6gで1日1回洗濯した場合

[種類]本体(850g)
[価格]オープン価格

トップ スーパーNANOX自動投入洗濯機専用 商品紹介URL:https://top.lion.co.jp/products/nanox-auto/

「ライフスタイルと家事・洗濯に関する調査」調査概要
・調査主体:ライオン株式会社
・期間  :2022年8月
・調査地域:全国
・方法  :インターネット調査
・対象  :20歳~59歳の既婚女性312名
※調査結果をご紹介いただく際は、「ライオン調べ」と注釈をご記載ください。

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データ提供 PR TIMES
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