プレスリリース配信元:ペットメディカルサポート株式会社

9月29日は、「来(9)る福(29)」の語呂合わせから、「招き猫の日」に制定されています。猫と暮らす飼い主には、福が舞い込んでいるのか、また、どんな福がもたらされているのかを調査しました。

ペット保険の「PS保険」を提供する少額短期保険会社のペットメディカルサポート株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:米満 明仁、以下『ペットメディカルサポート』)は、当社ペット保険「PS保険」のご契約者さまで、猫の飼い主さま124名を対象に愛猫が招いてくれた福についてのアンケート調査を行いました。


【調査結果】


愛猫を迎え入れて良かったこと1位は「癒される」
愛猫を迎え入れて変化した生活様式1位は「写真や動画を撮る機会が増えた」、2位「掃除の頻度が増えた」
愛猫は「招き猫だと思う」と回答したのは全体の87%
愛猫が招いた福は「家内安全」が1位
愛猫の心配事や困りごと1位は「将来の病気やケガ」、2位「抜け毛」


・愛猫を迎え入れて良かったこと1位は「癒される」
猫の飼い主に、愛猫を迎え入れて良かったことをたずねたところ、1位は「癒される」(85%)、2位「とにかくかわいい」「幸せな気持ちになれる」(共に81%)でした。これらは、猫の見た目やしぐさなど、飼い主が猫から受ける印象が大きいと思われます。
一方、4位「心の支えになってくれる」(69%)、5位「生活に活気が生まれる」(67%)、6位「寄り添ってくれる」(57%)は、上位3位の割合に比べ少ないという結果になりました。
猫によっては、飼い主に甘えたり、寄り添ったりしない自立心の強い性格である場合があります。こうした背景が結果に反映したのかもしれません。


・愛猫を迎え入れて変化した生活様式1位は「写真や動画を撮る機会が増えた」、2位「掃除の頻度が増えた」
愛猫を迎え入れて、どのように暮らしが変わったのかをたずねたところ、1位「写真や動画を撮る機会が増えた」(72%)と2位「掃除の頻度が増えた」(66%)は全体の約7割に選ばれています。一方、3位以下の回答率は4割を下回り、上位ふたつが頭ひとつ抜けた結果となりました。
1位の「写真や動画を撮る機会が増えた」は、スマホの普及と撮りたい被写体が目の前にいるためでしょう。2位の「掃除の頻度が増えた」は、後述する飼い主の悩みのひとつである愛猫の「抜け毛」によるものと考えられます。
また、「家族や知人との会話が増えた」(40%)、「休日の過ごし方が変わった」「起床・就寝の時間が変わった」(39%)、「帰宅時間が早くなった」(31%)のように、愛猫の存在が飼い主の時間の使い方に変化をもたらしたことがわかりました。


次に、「招き猫」にちなんだ質問をしました。

・愛猫は「招き猫だと思う」と回答したのは全体の87%
「愛猫は、招き猫だと思いますか」という質問には、「とても思う」(73%)、「やや思う」(14%)と肯定する回答が87%を占めました。今回の調査では、9割に迫る飼い主が、自身の愛猫を招き猫だと認識しているという結果になりました。


・愛猫が招いた福は「家内安全」が1位
「招き猫」は、さまざまな福を招き、それらは毛色によって異なるとされています。
愛猫は飼い主にどのような福をもたらしたのかを聞いてみました。
結果は、1位「家内安全(黒)」(38%)が群を抜いて多く、2位「特にない」(24%)、3位「無病息災・健康長寿(赤)」(23%)、4位「金運・出世(黄色、金色)」(17%)、5位「開運招福、商売繁盛(白、三毛猫)」(16%)と続きます。
そのほかの福が選ばれなかったのは、家族構成や家庭環境、職種によるバラつきと考えられます。

※招き猫の色ともたらす福の種類には諸説あります。

愛猫が招いてくれた福について具体的に聞いたところ、次のようなコメントがありました。
家内安全(黒)……家族や夫婦間で会話が増え、円満になった。癒されて幸せ
無病息災・健康長寿(赤)……病気が治り、健康になった
金運・出世(黄色、金色)……昇進し、収入が増えた。希望の職場に就職できた
開運招福・商売繁盛……家電、くじに当選した
恋愛成就(ピンク)……婚約した
学業成就・必勝合格(緑)……希望の学校、資格試験に合格できた

中には「家を建てた」「くじで高額当選した」という特別大きな福が舞い込んだというコメントもありました。

・愛猫の心配事や困りごと1位は「将来の病気やケガ」、2位「抜け毛」
愛猫の心配事や困りごとについて聞いてみたところ、次のような回答を得ました。
1位「将来の病気やケガ」(46%)、2位「抜け毛」(45%)が突出しており、3位「噛み癖」(21%)、4位「体調不良」(15%)、そのほかを大きく離しました。「抜け毛」については、前述の「暮らしの変化」で回答数2位の「掃除の頻度が増えた」に符合します。


・まとめ
今回の調査から、多くの飼い主にとって愛猫は、さまざまな場面で幸せをもたらす「招き猫」であり、大切な家族であるという結果が得られました。
また、大切な家族であるからこそ、愛猫の将来の病気やケガを心配し、日々の抜け毛の掃除には苦心していることもよくわかりました。

・大切な家族が病気やケガをしたら……
ペット保険「PS保険」は、大切な家族であるペットと飼い主さまをサポートする保険です。どれほど大切にしていても、ペットは病気やケガで健康を損なう可能性があります。ペットには人間のような健康保険がないため、診療費は飼い主さまの全額自己負担となってしまいます。
猫は、泌尿器や腎臓、心臓の病気になりやすいと言われています。いずれも適切な治療をせずに放置すると、再発や命にかかわる危険性が高くなります。
肥大型心筋症になってしまうと、入院36日、通院17日で診療費が約120万円※1もかかる事例があり、家計に大きな負担を与えます。しかし、ペット保険に加入していれば、こうした経済的負担を軽減し、ペットのケアに専念することができます。
ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」では、診療機会が多い通院を始め、手術、入院補償を備えつつ、お手ごろな保険料を実現しています。また、加齢による保険料の値上げがゆるやかで、ペットの生涯を通じて無理なく続けやすい保険です。
※1 診療費は参考例であり、平均や水準を示すものではありません。診療費は動物病院によって異なります。

ペット保険商品「PS保険」の特長
https://pshoken.co.jp/summary/

・無料で24時間365日いつでもペットのお悩みを「獣医師」に相談できます
ペットの病気を始め、飼い主さまのさまざまなお悩みごとを24時間365日、経験豊富な獣医師が電話で直接お応えする安心のご契約者さま専用のサービスが「獣医師ダイヤル」です。ペット保険「PS保険」のご契約者さまは無料※2でご利用いただけます。
※2 通話料はお客さまのご負担になります。

24時間365日対応 獣医師ダイヤル
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【調査概要】
調査対象 :当社の保険契約者で補償開始が2022年6月の猫の飼い主692名
調査方法 :インターネットによるアンケート回答
有効回答数:124名
集計期間 :2022年8月25日~2022年8月31日

【会社概要】
商号   : ペットメディカルサポート株式会社
代表者  : 代表取締役社長 米満 明仁
所在地  : 〒107-0052 東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス2階
営業開始日: 2008年5月2日
事業内容 : 少額短期保険業(登録番号 関東財務局長(少額短期保険)第24号)
資本金  : 3億3,275万円(2022年3月時点)
URL   : https://pshoken.co.jp/

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