ロシアのラブロフ外相は国連総会で演説し、「ヨーロッパを服従させたアングロサクソンの国々にとって、ウクライナは対ロシア戦争の消耗品に過ぎないことは明確だ」と、西側諸国を批判した。

演説直後に行われた記者会見では、「部分的動員令」による予備役招集を受け、市民が国外に脱出していることを問われたラブロフ氏は「あなたの国では移動の自由を認める条約を批准していないのか」と答えるにとどまり、部分的動員令によるものとの言及を避けた。