JR東海は午前4時半、24日の東海道新幹線の運転計画について、正午頃まで、山陽新幹線との直通運転を取りやめ、東京駅ー三島駅間、名古屋駅ー新大阪駅間で折り返し運転を行うと発表しました。

また、正午頃までは、「のぞみ・ひかり号」を全て運休するとしたほか、1時間に1-2本程度「こだま号」を全車自由席として東京駅ー三島駅間、名古屋駅ー新大阪駅間で運転するとしています。

JR東海では天候が回復し、安全の確認が取れ次第、「のぞみ号」、「ひかり号」、並びに三島駅ー名古屋間の運転を順次再開するとしています。

東海道新幹線は23日夜、大雨の影響で東海道新幹線の運転を中止していましたが、翌24日も引き続き静岡県内などで大雨が続いているなどし、今回の運転計画を発表しました。

また、山陽新幹線への直通取りやめなど東海道新幹線の運転計画を受け、JR西日本も山陽新幹線について午前5時半、始発列車から正午頃まで東海道新幹線との直通運転を中止すると発表しました。

このため、名古屋・東京方面行き「のぞみ・ひかり号」は、新大阪行きに変更されます。また、広島・博多方面行きの「のぞみ・ひかり号」は、新大阪駅を始発として運転を行うとしています。

新大阪駅~博多駅間は始発列車から本数を減らして運転を行います。
また、一部運転取り止めとなる列車もあるということです。

東海道・山陽新幹線の最新・詳しい運行状況はJR西日本やJR東海のHPなどでご確認ください。