ロシアへの編入をめぐる住民投票が始まった。

ウクライナ東部や南部の一部で親ロシア派勢力が行うとしていた、ロシア編入の是非を問う「住民投票」が、南部ヘルソン州などで始まった。

住民投票をめぐっては、ロシアのプーチン大統領が21日、「投票による決定を支持する」と述べ、支配地域の併合を一方的に進める姿勢を明確にしている。

ウクライナ政府は、「偽りの住民投票では何も変わらない」と強く反発している。