”地域活性化”の施策として人口減少や少子高齢化の改善を図ろうと様々な取り組みされているが、経済を活性化させると同時にデジタル化につながっている仕組みがまだまだ弱いかもしれない。


地域通貨やQRコード決済等によるフロントの取り組みがあるものの、バックオフィス業務のデジタル化やITスキル自体のボトムアップが足りていないのではないか?


こうした危機意識を持ち、ITコーディネータ国家資格保有者でベストプランナー合同会社の代表である川崎 洋(以下、かわひろ)は、バックオフィス業務をパソコン作業だけではなく、スマホ中心のツールとなれば、いつでもどこでも簡単に作業ができる。


自社だけではなく、地域の係る人達と声を掛け合って使いあえば全体的なITスキルのボトムアップにつながり、自然とDXがされている世界を創れるのではないか?と、ビジネスSNSイッツヒーローの着想に至った経緯がある。


自分の知識の範囲内でしか発想できない課題を地域コミュニケーションを通じて解決

ITが苦手という方が一定数いらっしゃるが、そういった方々に共通している点が


  • 私には分からないと最初から諦めている
  • 新しく覚えることが苦痛でやる気にならない
  • わからなくなった時に頼れる人がいない


ということが多いのではないだろうか?


ITに限らず新しいものに挑戦することは、かなりのストレスが生じるものだし、報酬がないと『やりたい!』とはなかなか思えないもの。。。


だけど想像してみて欲しい。


『お友達が嬉しそうに新しいことにチャレンジしていて、こんなことがあって、こんな良い思いをしたの!あなたもやってみない?』


と言ってこられたら、『どういうもの??』とあなたはきっと興味が沸くことだろう。


人間は自分の知識や経験から発想することが多いが、固定概念が強いと自分の知識や経験がない全く新しいことが発想できず、その箱から脱出できなくなる。

しかし人間には自分の考えを180°覆す影響力を持っており、地域のコミュニティーにこそ、その力を活用すべきだとかわひろは考えていた。


最初はできる方から始めるかもしれないが、成功事例が立証されてくると、自分もいい思いをしたい!という人が現れ波及効果が生じてくる。わからないことがあれば、同じツールを使っている身近な方に相談できることで地域内のコミュニケーションも活性化してくるだろう。


かわひろが思う地域活性化のプラットフォームがビジネスでも活用できれば、仕事として経済を循環させる原動力になるだろうし、一つのプラットフォーム内で効率が上がる新しい取り組みを増やしてあげれば、自ずとDXになっている環境が構築される。とイッツヒーローの構想が固まってきた。



なぜイッツヒーローと命名?命名に隠されたかわひろの想いとは


  • 自分の力が人の役に立っていると実感が得られる世界を目指し、一人一人が"ヒーロー"になれる場所を提供したい。
  • あなた自身が、地域のヒーローになって活躍してほしい。


というのは、上記の地域活性化の着想からきているが、実はイッツヒーロー命名後にかわひろが後付けでつけた内容。。。


命名に隠されたかわひろの想いとは、二人の子ども達に送るメッセージであった。


かわひろ=川崎 洋(カワサキ ヒロシ)は、婿養子で平田家に入った婚歴があり、かわひろには平田 寧於(ヒラタ ネオ)と平田 鈴織(ヒラタ リオ)の二人の子どもがいる。


コロナ初年度の2020年に離婚後、二人の子ども達は平田として生きていくことになり、かわひろは子ども達と毎日顔を合わすことがなくなった。



かわひろは父として、『いつまでも見守っているよ』という想いを伝えたく、子ども達の名前(NEO・RIO)と自分のHIROSHIを掛け合わせた『 HERO 』を命名した。


地域や組織でみんながヒーローとなって活躍するイメージとも合致したことで確信。

さらに新しいことに挑戦する勢いが必要だと副題を考えていた時に思い浮かんだのが、


『ITでレッツゴー!』と掛け声を合わせるように『I't(イッツ)』を組み合わせて

『イッツヒーロー』とした。


イッツヒーローには2つの世界がある。

RIO・・・誰もが登録する個人アカウントの世界

NEO・・・個人アカウントとは別に、会社を作るように組織アカウントの世界


この命名はもはや語る必要がなくお分かりであろう。



イッツヒーローが解決できる課題

イッツヒーローは、ビジネスの課題を解決するアプリが一気通貫されたITツールです。


かわひろの経営するベストプランナー合同会社にとっては、『サブスクリプション』の月額収益モデルであり、獲物を狩りをする狩猟スタイルから、田畑を耕し時期が来たら収穫する農耕スタイルへの変貌となる。


これによりイッツヒーローは、初期費用0円最低利用期間を1ヶ月とし、有料プランの開通当月は無料と導入の敷居を下げることが可能になっている。


イッツヒーロー内のアプリケーションとして、【タスク管理】【スケジュール】【ファイル共有の文書管理】・【マニュアル等を共有するナレッジ】【ハンコ不要決裁のワークフロー】といったグループウェアの機能に、見積書・発注書・納品書・請求書・領収証といった【帳票作成】をインボイス制度と電子帳簿保存法に対応した形で提供したうえで、

【ネットショップ】や【電子契約】も月額無料で提供。


社外のお客様もイッツヒーロー内に無料アカウントがあれば【チャット】でコミュニケーションが取れて請求書を送付したり、お買い物もできるといった目的を成功・達成するために、できるだけ仕事で必要なアプリ同士を連携させた日本初のビジネスSNSになっている。



事業再構築補助金がきっかけで始めたけど補助金採択された??


お客様や地域活性化の課題解決のために理想のアプリを探しても見つからなかったかわひろの所に『事業再構築補助金』の案内が目に入り、自社の課題解決と共に開発を始めたイッツヒーロー。

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今だから笑って言える話だが、実は事業再構築の採択が決まったから始めたサービスではなかった。。。


事業再構築補助金は、通常の補助金と違って『補助金の交付決定前であっても事前着手の承認を受けた経費は補助対象経費とすることができる』特別な補助金。


かわひろはこの制度を利用して、2021年5月に設備資金の融資枠で3000万円の資金調達し、2021年7月2日締切の第2回目の事業再構築補助金から補助申請を開始した。


過去にものづくり補助金や小規模事業者持続化補助金を自社で獲得し、お客様向けにIT導入補助金の支援事業者として7年目が経過したかわひろにとっては、一発で採択されなかったとしても2・3回チャレンジすれば採択されるだろうと高を括っていた。。。


3回目の申請が落ちた時、『お金を払ってでも誰かの力をお借りして申請した方がいいのでは?』と何度も頭をよぎったが、毎回教えて頂ける改善ポイントを自社の申請書と照らし合わせ中小企業診断士の方に資料を見て頂いたりなど改善し、4回目の申請。


しかし、これまた『不採択』となった。


ポジティブで諦めの悪いかわひろも、さすがに4回も連続で不採択になることには堪えていた。


この頃には最初の申請から既に1年が経過しており、イッツヒーローのリリースである2022年5月26日を超えてもなお、実は事業再構築補助金の採択は得られていなかったのである。


事業再構築補助金は諦めずに申請し続けるけど、改善ポイントを何度もやり直してきたかわひろの申請書で抑えるべきポイントのスキルは磨かれているに違いないだろう。



『補助金がもらえなくても、事業を軌道に乗せることで融資を返済し、最初に立てた志を成し遂げる!』



そう思って申請した5回目の申請である2022年6月30日締切の第6回事業再構築補助金において、通常枠2,000万円の『採択』を獲得した。



イッツヒーローの目指している未来

かわひろがイッツヒーローを通じて次のように考えていた。


僕らが生きているこの世界は、

『思考』『心』『体』は別物であり、頭で考えているだけでは結果は出ません。


心が迷ってる時は、自分にとっての損得勘定で悩んでいる証。

やろう!と体が動く時は、舵を切りやすいのは、きっと誰かのためになっている時なのではないでしょうか。


一人はみんなのために、みんなは一人のために助け合う、仲間を助け合う行動を醸造させ、『自分の力が人の役に立つ』という実感が得られる世界を創ること。


令和の時代は、明治維新ならぬ、令和維新。

日本中の一人一人が『ヒーローになれる場所を提供』し、『自分の力が人の役に立っていると実感が得られる世界』を実現すること。これが僕が作りたい世界。


自社のみならず他社とつながっていれば声をかけやすい仕組みを提供し、デジタル化の一歩をイッツヒーローでお試しいただきたい。

とかわひろは話していた。




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