『手話言語の国際デー』に合わせ、9月23日、岡山の街を青く照らす取り組みが行われています。

岡山市の市役所筋沿いにある杜の街グレースでは、手話言語の国際デーに合わせて約50灯のライトによるブルーライトアップが実施されています。これは世界ろう連盟が、『手話が言語である』ことへの理解や普及を目指し、世界各地のランドマークをシンボルカラーの青で照らそうと呼び掛け始まったものです。青には、平和や自由への思いが込められています。

杜の街グレースの対面にある山陽新聞社の本社ビルも、壁に青いライトが当たっています。手話言語の国際デーのロゴです。さらに、手話デーの取り組みに賛同した有志グループが、ライトアップをより一層盛り上げようと、ドローン5基で光のショーを繰り広げています。

各地で青い光による手話の輪が広がっています。岡山では岡山駅前のターミナルスクエア、香川では高松市の高松シンボルタワーなどでブルーライトアップが実施されています。杜の街グレースのブルーライトアップは23日午後10時まで行われます。