新型コロナウイルス。23日、広島県内の新規感染者は1954人と発表されました。(前日は2370人、前週の金曜日は2366人)
前の週の同じ曜日と比べて412人減っていて、新規感染者数が前週を下回るのは29日連続です。

感染が確認されたのは、広島市944人、福山市294人、東広島市198人、呉市112人、廿日市市78人、尾道市61人、三次市37人、府中町36人、府中市25人、三原市・海田町で各23人、庄原市22人、大竹市17人、安芸高田市15人、北広島町14人、竹原市・熊野町で各13人、江田島市11人、世羅町10人、坂町6人、神石高原町・安芸太田町で各1人のあわせて1954人です。

また広島市で療養中の患者1人が亡くなりました。広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計743人になります。

一方、県内の医療体制は、9月22日の時点で入院が237人。このうち重症が4人、中等症43人、即時受け入れが可能な(即応)病床の使用率は27.1%です。
宿泊療養者は150人で、施設の使用率は8.4%。また、自宅療養か自宅待機をしている人は1万8579人です。