母校の後輩たちにチャレンジすることの大切さを伝えました。

名護中学校で講演会を行ったのは、パラ陸上走り幅跳びアジア記録保持者の又吉康十選手と、パラリンピック北京、リオ大会の銀メダリストで静岡県出身の山本篤選手です。

▽名護市出身・又吉康十選手
「チャレンジをすること、恐れずに。そのためにどうすればいいのかっていうのを自分の中で探ることが僕の中で人生のテーマ。失敗してもそれは次につながる何か、糧になると思う」

世界で戦う義足のアスリートたちの言葉に生徒たちは大きな刺激を受けたようでした。