安来市出身の芸人・ネゴシックスさんが、ふるさとで一日警察署長に任命されました。早速、街に出かけ、交通安全を呼びかけるなど任務を果たしました。
安来警察署・遠藤敦生署長:
「あなたを安来警察署の一日警察長に任命します」
安来市出身のネゴシックスさん。去年に続き、ふるさと、安来警察署の一日署長に任命されました。島根県の「住みます芸人」として活動している奥村隼也さんが一日副署長を勤めました。
奥村さん:
「やってやりますか」
ネゴシックスさん:
「一日副署長って初めて聞いたんですけど、初のケースを作ったいうね、このタッグ感、うれしいですね」
奥村さん:
「ちょっとヘラヘラしてません?」
ネゴシックスさん:
「いやするよ!俺の方が偉いのだから」
島根ゆかりのコンビで街頭パトロールへ。市内の公園では…
ネゴシックスさん:
「ありがとうございます事故のないように気を付けて下さい」
チラシを手渡し、安全運転を呼び掛けました。
このあと、1日署長は母校の中学校へ。後輩を前にシミュレーターを使って、自転車の安全教室です。身体を張って、お手本を示します。
ネゴシックスさん:
「安来は人歩いてないからなあ、危ない、止まんないなんで轢かれた?
奥村さん:
「事故ってますやん」
そして奥村さんも…
奥村さん:
「ちょっと待って、お母さんに塾行ってきますって言わないと」
ネゴシックスさん:
「誰がお母さんやねん!滑ったやないか」
このあと実際に生徒たちも体験。自転車の正しい乗り方を改めて確認しました。
ネゴシックスさん:
「めちゃめちゃ今の中学生っていい子ですね。よく考えたら、すぐ近くにある交通事故とか、それをきょう意識してもらえたら最高」
一日署長として、ふるさと、母校に恩返しが出来たようです。
記者:
「どうだった?(ネゴシックスさんが)大先輩だと聞いて」
生徒:
「あー、そうですね…」