愛知県の大村知事が、2023年2月の任期満了に伴う知事選挙に出馬する意向を固めたことが分かりました。

 複数の関係者によりますと、大村秀章知事(62)は2023年2月の知事選挙に4選を目指し立候補する意向を固め、9月26日の県議会で表明する方向で調整しているということです。

 4期目では、2022年11月に第1期がオープンする「ジブリパーク」や、スタートアップ企業の支援拠点となる「ステーションAi」の開設など、自ら携わった大型プロジェクトを引き続き推進したいものとみられます。

 自民党や旧民主系の「新政あいち」など、県議会の各会派は、大村知事の表明を受けて対応を正式に決めるとしています。

 愛知県知事選にはこれまでに、前春日井市議の末永啓さん(37)が出馬を表明しています。