東京高等検察庁の黒川弘務検事長(63)宛てにカッターナイフの刃が入った封筒が届いていたことがわかった。

封筒は13日東京・千代田区の東京高等検察庁に、黒川弘務検事長宛てで届き、職員が開封したところ、カッターナイフの刃が1枚と、紙が入っていたという。
紙にはワープロ書きで森友学園をめぐる財務省の「公文書改ざん問題」について書かれていたという。
警視庁は脅迫事件とみて捜査する方針。