アメリカ・ニューヨークを訪問中の岸田首相は、バイデン大統領と短時間、言葉を交わし、国連改革をめぐり、引き続き連携していくことで一致した。

懇談で、岸田首相は、バイデン大統領が国連での演説の中で、安全保障理事会の改革の必要性を強調したことについて、高く評価する考えを伝え、引き続き連携していくことを確認した。

また岸田首相は、安倍元首相の国葬へのハリス副大統領を団長とする代表団の派遣について、バイデン大統領に感謝を伝えた。

岸田首相とバイデン大統領が意見交換するのは、ドイツで6月に開催されたG7サミット以来。