「NAYAMACHI DONUTS 君に、あげる」は、「ドーナツをめぐる君との時間を、過ごしたかった」をコンセプトに掲げ、人にあげたくなるようなヘルシーかつおしゃれなドーナツを提供しています。1.カラフルなトッピングはスーパーフードや自然由来のものを 2.人にあげたくなるヘルシーかつおしゃれなドーナツ 3.京都の食材にこだわって選定 という、3つのこだわりを大切に、世界感を大切にしたドーナツを提供。

来るハロウィンシーズンに向けて、“まるでおとぎ話”の世界を感じられるような、ちょっぴりユニークなドーナツづくりに挑戦しました。専務取締役兼営業本部長の黒河内が「君に、あげる」に込める想いと、新ドーナツ開発の裏側をお話しします。


「君に、あげる」のドーナツを通じてもっと気軽に地域の魅力を届けたい


「NAYAMACHI DONUTS 君に、あげる」は、2022年4月に京都・伏見桃山の納屋町商店街にオープンしました。

この地域はわたしの地元です。ずっと(伏見桃山から)外に出たい!という気持ちもあったんですが、実家がこの地域で洋食屋をしていることや、この場所ならではのあたたかさや魅力を知るうちに自分のお店を出すのなら、まずは伏見桃山かな、と。



そんな思いのなかで、2年前に卵料理専門店である「君と、しろみ」を開業しています。ここではホットケーキやオムライスといった平飼い卵をメインとした料理をはじめ、テイクアウトでプリンをご用意しているんですが、このプリンが老若男女問わず手土産として購入してくださる方がとても多くて。ただプリンって冷蔵しておかなければいけないですし、瓶に入っているので少し重たいんですよね。それがきっかけで、もっと気軽に持ち運べて、気軽に渡してもらいやすいものって何かな…というところからドーナツのお店という発想に至りました。



伏見桃山エリアは京都でも中心部からは少し離れている場所ですので、その地域の魅力をもっとひろく届けたいという思いが「君に、あげる」のオープンを後押ししています。




世界観にとことんこだわって、人にあげたくなる、ドーナツづくりを


店名「NAYAMACHI DONUTS 君に、あげる」は、“思わず人にあげたくなる”が最初のテーマでしたので、人に“あげる”とドーナツの“揚げる”をかけています。

そしてドーナツや店舗設計すべてにおいて「ヘルシーな安心感のなかにもときめきを」というコンセプトを表現しています。手土産として“あげる”こともそうですが、お店で召し上がっていただく方にも大切にしている世界観を感じていただきたい。店内の空間づくりでは、カウンターや天井は木材なのですが、そういった木のぬくもりだったり、植物のグリーンでヘルシー、ナチュラルな雰囲気を表現しています。ドーナツ台や客席のソファ、テーブル、店内の扉は全てオリジナルで作りました。これらで洗練されたおしゃれな雰囲気を出せるよう、素材や色合いなどのポイントでこだわっています。





ドーナツづくりの点では、味はもちろん見た目からも、わたしたちのドーナツでしか感じられないような世界観を表現する努力をしています。例えば、メニュー名。「叶わなかった恋ほど美しい」など結構ポエムチックにしていて、実際にポエムを読み漁っている時期もありました(笑)見映えという点で言えば実際にいろんなジャンルの飲食店へ行き食べ歩いたり、海外のカフェのイメージを見てよく参考にします。そのなかでどうやって自分が使いたい食材で表現するか、変換するかを考えます。




安心できる京都の食材やスーパーフードをつかった、やさしいドーナツ


看板メニューは店名と同じ「君に、あげる」。一番シンプルでお店を代表するドーナツです。グレーズにココナッツ、かぼちゃの種、ひまわりの種、松の実をトッピングしていて、色合いも白と緑に統一しておしゃれでやさしい雰囲気にしながらも、ヘルシーなトッピングで食感まで楽しんでいただけるようにこだわっています。ご自身で召し上がっていただくことはもちろん、どんな人にあげても喜んでいただけるようなシンプルでオシャレなドーナツに仕上げることを大切にしています。



生地の素材は3種類。米粉100%の焼きドーナツ、玄米粉100%の焼きドーナツ、米油で揚げるイーストドーナツからお選びいただけます。

生地の米粉と玄米粉は地域のものですし、牛乳も使用せず豆乳で作っています。卵も使っていないのでアレルギーをお持ちの方も安心して召し上がっていただくことができるので、食事の制限があるお客様が遠方から情報をキャッチしてご来店いただくことも多いんです。



このほかにも、一番人気のチョコレートとカカオニブを使った「君を眺める」など常時12フレーバーを展開しています。



「君に、あげる」初となる新商品はハロウィンをテーマにときめく3フレーバーが登場


4月にオープンして未だ半年経過していないので、今回が「君に、あげる」としては初となる新商品となります。もうすぐハロウィンシーズンですので、季節を感じられるハロウィンをテーマに3つのフレーバーを考えました。


写真左:「君の魔法にかけられて」 右:「香りが残した君の記憶」 中央:「君との全てが愛だった」



一つ目は「君の魔法にかけられて」。生地にかぼちゃを使用しています。テーマが実はかぼちゃの馬車なんです。ドーナツを馬車に見立ててカボチャのチョコレートでコーティングした上にかぼちゃのタネ・松の実・ひまわりのタネ、さらに赤いクコの実とカシューナッツを。魔法にかかったかぼちゃが走っていく夢の道をドーナツで表現しています。



二つ目は「香りが残した君の記憶」。生地にはスーパーフードでもあるビーツを使ってみました!その上からチョコレートコーティングをして、さらに細かいオレンジと、三角形にカットしたオレンジを大胆にトッピングしています。柑橘系の爽やかな香りを感じながら甘さの中に懐かしい記憶がふと蘇るような、そんなイメージです。



そして一押しの三つ目は「君との全てが愛だった」。真っ黒な生地には竹炭を使用しています。ラズベリーとアサイーのグレーズをかけていて、カカオニブとドライフランボワーズ、チョコレートコポーというフレーク状のチョコレートをのせています。チョコレートとカカオニブの組み合わせはとても人気があるので、今回ハロウィン仕立てにアレンジしてみました。イメージはドラキュラの愛ですかね(笑)3つとも色合いだけでもハロウィンらしさを感じていただけませんか?



普段提供している12フレーバーは3種類の生地でトッピングを変えているのですが、今回は生地自体を変えることが挑戦というか、スタート地点に戻ったような感覚がして新鮮でした。ハロウィンって他のお店のドーナツやお菓子のイメージはとてもカラフル、ポップで可愛いのですが、「君に、あげる」の世界観のなかで大人っぽいおしゃれな印象に仕上げるにはどうしたらいいかをわたしなりに試行錯誤しましたね。



大人になってからハロウィンって気が付くと過ぎてしまっているイメージがあるんですが、なかなかイベントにいったり仮装することができなくても、ドーナツからイベントや季節感を楽しんでいただけると嬉しいです。


地域とのコラボレーションやEC展開も視野に


ドーナツは今回のハロウィンメニューでもそうですが、トッピングや生地のアレンジでバリエーションを増やしていけるので、地域の良い食材を見つけて色々なコラボレーションをできたらなと思います。あとは、やはりアレルギーをお持ちの方が本当に安心できる美味しいドーナツを求めて情報を探されていることを知ったので、そういった方々にもっと情報が届くようにしたいですし、遠方の方でも召し上がっていただきやすいようにECサイトでの冷凍ドーナツの販売も検討しています。

「君に、あげる」のドーナツを通じてご自身や大切な人と幸せな時間を過ごしていただけますように、これからも京都・伏見桃山でドーナツを作り続けていきます。






NAYAMACHI DONUTS 君に、あげる

専務取締役兼営業本部長

黒河内 楓






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データ提供 PR TIMES
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