17の目標を掲げて地球規模の問題解決を目指す「SDGs(持続可能な開発目標)」。

「アート」の力でSDGsの意識向上に貢献する日本人を取材した。

アメリカ・ニューヨークで活動するストリートアーティスト「Dragon76」。

主な作品は、スプレーで描く壁画で、その高い技術力が全米でも注目されている。

この近未来をイメージした壁画は、国連から委託を受けたもので、SDGsのターゲットの1つ「交通安全」を呼びかけている。

ストリートアーティスト・Dragon76さん「見たときにすごくかっこいいとか、ビジュアル的に入ってくるのがまず重要だと思う」

近所の男性「これは美しい。彼はレジェンドだ」

2021年から、子どもの貧困問題や環境問題をテーマにした作品も数々発表している。

Dragon76さん「普段そういうのに関心を持たない人とか若い世代の子とか、そういうところに刺さる感じのアプローチができたらいいなと思っている」

Dragon76さんは、今後も「アート」でSDGsを後押ししていきたいとしている。