三井住友銀行は、企業版のふるさと納税制度を使って、兵庫県に3.5億円を寄付することを決めました。

三井住友銀行は20日、前身となる旧神戸銀行の創業の地・兵庫県に企業版ふるさと納税制度を使って3・5億円を寄付すると発表しました。

兵庫県はこの寄付を活用し、脱炭素社会の実現に向け水素ステーションを2025年までに10カ所に拡大する方針です。

【三井住友銀行・高島誠頭取CEO】
「今回の寄付が兵庫県において、サステナブルな地域社会の創生と、地域経済の活性化に多少とも、お役に立つことを期待しています」

兵庫県としてはこれまで受けてきた寄付の中で最高額で、齋藤知事は「心から嬉しく思います」としています。