東彼・川棚町の石木ダム建設をめぐる裁判で、最高裁が建設に反対する予定地の住民などの訴えを退けました。

大石賢吾 長崎県知事「行政側の主張が認められたと受け止めている」

最高裁の決定を受け、大石知事は あらためてダム建設を進める方針を示しました。

裁判は、建設に反対する予定地の住民やその支援者が憲法上の権利などを違法に侵害するとして県や佐世保市に対してダム本体や付け替え道路の工事の差し止めを求めたものです。

一審、二審ともに敗訴した住民側が上告していましたが、最高裁は今月16日付けで訴えを退けました。