9月19日、福島県内で555人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。自治体別では、いわき市124人、郡山市119人、福島市60人、会津若松市41人など39市町村。1日の感染者数としては14日連続で前の週の同じ曜日より少なくなり、減少傾向が続いている。
重症の1人を含む296人が入院していて、病床使用率は38.9%と前日より0.9ポイント低下した。
福島県の「BA.5対策強化宣言」は19日で終了したが、県は彼岸や秋の行楽シーズンについても「行動制限がないことは感染リスクの高い行動をしてもよいことではない」として行動を見直すよう呼び掛けている。