ロシア軍が、ウクライナ南部ミコライウ州にある原子力発電所を攻撃した。

暗闇の中に走る一筋の光。

次の瞬間、大きな爆発が起こった。

攻撃を受けたのは、ウクライナ南部ミコライウ州にある南ウクライナ原発。

ここは、ザポリージャ原発から、西におよそ250kmの場所にある。

この原発を運営する企業・エネルゴアトムによると、19日、原子炉から300メートル地点にミサイルが着弾。
施設内の建物の窓が100枚ほど壊れたり、短期間の停電が発生した。

エネルゴアトムは、「ロシアは、全世界を危険にさらしている。手遅れになる前に止めなければならない」と呼びかけている。