大型で強い台風14号は、九州のほぼ全域と中国地方や四国の一部を暴風域に巻き込みながら北上し、福岡県に達した。

気象庁は、数十年に一度しかないような大規模な災害の発生の可能性があるとして、宮崎県に大雨の特別警報を出した。

一方、鹿児島県に出されていた暴風と波浪の特別警報は、午前8時に、警報や注意報に切り替えられた。

気象庁と国土交通省は、午前10時から、合同で記者会見を行い、特別警報と河川の今後の見通しについて説明する予定だ。

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